ブランドの腕時計には、ゴージャスな魅力がありますが、
腕時計作家の感性が生かされた【レトロ】で【アンティーク】なデザインは
手造り腕時計にしかない魅力だと思います。
ほとんどのパーツを手造りで制作するため同じデザインの腕時計でも
全く同じに仕上がることはありません。
これってつまり
、世界に一つしかない腕時計だという事なのです。
ムーブメントも日本製のものを使っているので安心。
自分だけの腕時計になるおもしろさや、既製品では感じられない温かみがあり、
大切な方へのプレゼントとして 今、人気急上昇中のアイテムなのです。
日本の“手造り時計”の第一人者 篠原康治さん。
篠原康治さんは、1955年8月15日生まれ、明治学院大学卒業後
商社に就職、たまたま担当になった香港で腕時計造りと出会い
独学で時計造りを学んだ。
ファンタスティックかつアート性が高い時計を次々と発表し、他の人とは違うものを
求めるファッショニスタ達から高い評価を得ている。
そんな篠原さんが目指すのは、伝統と斬新さという2つの相反する
概念が融合する時計だという。