2011年9月22日木曜日

てづくり腕時計の魅力

ブランドの腕時計には、ゴージャスな魅力がありますが、


腕時計作家の感性が生かされた【レトロ】で【アンティーク】なデザインは


手造り腕時計にしかない魅力だと思います。


ほとんどのパーツを手造りで制作するため同じデザインの腕時計でも


全く同じに仕上がることはありません。


これってつまり、世界に一つしかない腕時計だという事なのです。


ムーブメントも日本製のものを使っているので安心。




自分だけの腕時計になるおもしろさや、既製品では感じられない温かみがあり、


大切な方へのプレゼントとして 今、人気急上昇中のアイテムなのです。



日本の“手造り時計”の第一人者 篠原康治さん。


篠原康治さんは、1955年8月15日生まれ、明治学院大学卒業後


商社に就職、たまたま担当になった香港で腕時計造りと出会い


独学で時計造りを学んだ。


ファンタスティックかつアート性が高い時計を次々と発表し、他の人とは違うものを


求めるファッショニスタ達から高い評価を得ている。


そんな篠原さんが目指すのは、伝統と斬新さという2つの相反する


概念が融合する時計だという。






                                   
    
       









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